​イップスを改善したい方へ

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​改善プログラムの流れ

イップスラボジャパンは、国内でも非常に珍しいイップスの科学的解明を目指す専門のチーム。

改善プログラムも、複数の専門家(医師・大学教員・理学療法士・トレーナー等)の視点で検討しながら進めてまいります。

​①イップスはなぜ起こる?の理解で改善に大きく前進。

イップスはなぜ起こるのか?今自分の体に何が起こっているのか?イップスに関する偏りのある情報は非常に多く広まっています。

なぜ?何が?の理解は体にも変化を起こします。

もし原因がわからない腹痛に一人で何日も悩んでいたのに、病院に行って検査をして「軽い胃もたれですね」と言われると、すぐに体もラクになったような気がする経験、ありませんか?

イップスを正しく理解することで、目指すべきゴールがイメージできます。

​選手本人向けのものだけでなく、医療機関向け、指導者向けの専用の資料をご用意しております。

対面、zoomでもOK。

お気軽にご相談ください。

問診票への記入
オンライン会議

②運動学的視点で考えた
​          「イップス特有の動作」

イップス症状には特徴があります。

多くは動作に対して「不安」を感じています。

そして、その動作の失調は「課題特異的」である、という特徴もあります。

「課題特異的」とは、ある特定の状況で特定の動作を行うときにのみ起こる、ということです。

(いつも症状が出るわけではないということです。)

まずはイップス特有の動作が起こる原因を分析し、運動学的な視点で動作の改善のお手伝いをいたします。

イップス症状特有の動作を行う期間が長いほど、その動作が定着してしまうため、なるべくお早めの改善スタートをおすすめいたします。

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③イップスが起こる
​         「認知下」で行う最終段階

イップスは「課題特異的」である、といご説明しました。

「課題特異的」とは、ある特定の状況で特定の動作を行うときにのみ起こる、ということ。

​つまり、「その特定の状況」、不安が高まっているという「認知」(にんち)の下で思い通りに動作を行えなければ、改善したとは言えません。​不安が高まる状況を作り出し、その中で体を操作するトレーニングを行なっていきます。

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